AI履歴書添削・職務経歴書チェック:無料スコア診断
履歴書・職務経歴書のファイルをアップロードすると、読み取り処理が実際に拾えた文字と、34項目のチェック結果、100点満点のスコアが数十秒で出ます。指摘には直し方が付きます。会員登録もカードも要りません。
ここに履歴書をドロップするか、ファイルを選択してください。
PDF、Word、RTF、TXT、ODT。最大20MB。

履歴書・職務経歴書のAI添削とは
オンラインの添削ツールは、人が読んで赤を入れる添削とは別のことをしています。まずあなたのファイルを開いて、応募先の読み取り処理が実際に拾える文字を取り出し、そのうえで書類として何が欠けているかを点検します。役に立つツールなら、取り出した文字をそのまま見せ、点数を出し、どの指摘が何点分なのかまで教えてくれます。OwlApplyのチェックは会員登録なし・無料で、読み取られた文字の全文と、34項目の点検から出した100点満点のスコアを返します。ファイル側17項目の指摘は、直し方まで無料で読めます。見ているのは大きく三つです。
- ファイルの作りと読み取り:そもそも文字を取り出せるか、項目が書いた順番どおりに出てくるか。二段組み、レイアウト目的の表、テキストボックス、埋め込まれていないフォント、ヘッダーに置いた連絡先が、そこにどう影響するか。
- 中身の裏付けと言葉:採用側が探す項目がそろっているか。経歴の一行ごとに時期と数字が入っているか。担当業務を並べただけになっていないか。募集側が実際に使っている言葉で書けているか。
- 表記の一貫性と読みやすさ:日付、社名、役職の書き方が最初から最後まで揃っているか。同じ情報を二度探させる書き方になっていないか。
画面では気づけないのに、読み取り側には見えているもの

文字化けして出てくるファイル
デザインソフトから書き出したPDFは、見た目が完璧なのに、コピーすると意味のない記号の列になることがあります。字の形は正しく描かれているのに、どの形がどの文字なのかという対応表がフォント側に残っていない。日本語の書体では特に起きます。文字を取り出す処理は、その記号の列をそのまま受け取ります。一段落を選んでメモ帳に貼れば、その場で分かることです。ただ、試そうと思う人はほとんどいません。手書きの履歴書をスキャンしたPDFなら、もっと単純に、取り出せる文字が一つもありません。こちらで取り出して、そのままお見せします。

誰もかけてこない電話番号
WordでもPDFでも、ヘッダーは本文とは別の層です。日本語のテンプレートは、氏名と連絡先の枠を二枚目にも自動で出したくて、そこに置いていることがあります。携帯番号が一緒に入っていると、多くの読み取り処理はそれを通り過ぎます。書類は届きます。連絡の手段だけが載っていない。受け取った側には、何かが欠けているという手がかりもありません。あなたの画面では、番号は書いた場所にちゃんと見えたままです。

書いていない言葉が入っている
目では見つからない文字が残っている書類があります。白い紙に白い字で置かれた語句、あるいは4ポイント以下まで縮められた行。ダウンロードしたテンプレートに最初から入っていたか、二つ前の版を書き換えたときの残りです。スクロールしても出てきません。取り出す処理は一語残らず読みます。採用側から見れば、意図して仕込んだように見えます。あなたのファイルに残っていれば、その語句をそのまま表示します。
チェックするのは34項目。名前を全部出します
17項目が上げたファイルそのものを見て、17項目が書いてある中身を見ます。ファイル側の17項目は、アカウントを作っても作らなくても、結果が全部読めます。
- ファイル側、17項目:文字の層がないスキャン画像、二段組みやサイドバー、レイアウトに使われた表、テキストボックス、ヘッダーやフッターに入った連絡先、一般的でない見出し、図やグラフの中に閉じ込められた情報、埋め込まれていないフォント、9ポイント未満の文字、合字や外字の扱い、飾りの記号やアイコン、開かないリンク、RTFやDOCなど扱いにくい形式、パスワード保護、入力フォーム欄、白地に白の隠し文字、壊れた文字対応表。レイアウトが足を引っ張っているなら、ATS対応の履歴書テンプレートは最初からこの17項目を通る作りになっています。
- 内容側、17項目:連絡先、職務経歴の構成、職務経歴の中身、学歴、スキル、職務要約、見出しの付け方、勤務地の書き方、プロジェクト、資格、語学、受賞、独自項目、中身の入っていない補足項目、読みやすさ、キーワードの密度、日付の一貫性。ただし内容側のうち、動詞の種類、決まり文句、日付書式、キーワード密度、標準的な見出し語、読みやすさの計算にかかわる六つの検査は英語向けに調整してあるため、日本語の書類では意図して止めています。理由は下のよくある質問に書きました。
履歴書・職務経歴書をチェックする手順
ファイルそのものを上げる
PDFかWord(.docx)、2MBまで。カードもアカウントも要りません。文字を貼るのではなく、ファイルを上げてください。レイアウト、フォント、ヘッダーの検査は、書類が実物としてないと見るものがありません。ExcelのJIS様式で作った履歴書は、.xlsxのままでは受け取れないので、PDFに書き出してから上げてください。上げるのは履歴書か職務経歴書のどちらか一つで、応募書類を一つにまとめたPDFは避けてください。

読み取られた文字を読む
ファイルから取り出した文字が行番号付きで並び、最初から開いた状態です。項目の順番は保たれているか。携帯番号はそもそも入っているか。漢字とかなが化けていないか。読み取りの仕組みを知らなくても判断できます。読むだけです。

重いものから片づける
どの指摘にも、どの項目のものか、何点分かが書いてあります。並び順は失点の大きいものからです。上から手をつければ、最初の30分で一番動きます。指摘をクリックすると、書類の該当箇所へ飛びます。

直して、点を付け直す
履歴書ビルダーで直します。手が止まってから30秒ほどで、内容側の点数が自動で計算し直されます。レイアウトとフォントの指摘は、上げたファイルについてのものです。エディタにはファイルがないので、ここでは計算し直されません。直ったことを確かめるには、新しい版を書き出して、もう一度上げてください。

履歴書・職務経歴書・英文レジュメ、どれをチェックすればいいか
日本の応募書類は二種類が基本です。様式の決まった履歴書と、自由に書く職務経歴書。外資系や海外の求人に出すなら、そこに英文レジュメが加わります。三つは検査のされ方が違います。
- 職務経歴書:いちばん効きます。書き方に決まりがないぶん、構成、裏付け、表記の揃いのすべてが点数に出ます。内容側の指摘は、この書類を想定して書かれています。転職の書類選考で落ちる理由の大半も、ここにあります。
- 履歴書(JIS様式):ファイル側の検査が主役です。様式そのものが表なので、表についての指摘は直す必要がありません。見るべきは、文字の層があるか、フォントが埋め込まれているか、漢字とかなが化けていないかの三つです。手書きをスキャンしたPDFは、取り出せる文字が一つもないので、そこだけは先に作り直す必要があります。
- 英文レジュメ(英文履歴書):外資系や海外の求人では、応募が採用管理システム(ATS)を通ることがほとんどで、レイアウト由来の失敗がそのまま効きます。英文の書類では17項目の内容チェックが全部動きます。日本語の書類では止めている読みやすさやキーワード密度の検査も含めてです。
ツールを使わずに2分で確かめる方法
最初の答えだけなら、こちらは要りません。いま画面に開いているファイルですぐにできることが三つと、知っておいたほうがいい限界が一つあります。
- PDFの文字を全部選んでコピーする。何も選択されないなら、そのページは画像です。読み取り処理は一文字も拾えません。手書きの履歴書をスキャンしたPDFは、たいていこれに当たります。
- コピーしたものをメモ帳に貼る。出てきた順番を読んでください。二段組みが一行ずつ交互に混ざる、役職名が日付から三段落離れた場所に出る、漢字が四角や記号になる。どれも採用側の画面では起きているのに、あなたには誰も教えてくれない問題です。
- 貼り付けたものの中に、電話番号とメールアドレスを探す。見つからなければ、それはヘッダーの中に残っています。多くの読み取り処理はヘッダーを飛ばします。
- そのうえで、この方法の限界を知っておく。2分で見つかるのは、はっきりした失敗だけです。9ポイント未満の文字、埋め込まれていないフォント、入力フォーム欄、白地に白で置かれた語句は出てきません。残りの項目はそこを見ています。
求人票と照らし合わせる
ファイルが読めるかどうかは一つの問いです。目の前の求人票に答えているかどうかは別の問いで、レイアウトをいくら直しても解けません。
求人票を貼り付けると、その求人だけを対象にしたマッチ度が出ます。書類のスコアとは別枠で表示されます。あわせて、募集側が挙げている言葉のうち、あなたのスキル・役職・資格のどこにも出てこないものが並びます。どれを足すかは自分で選べるので、面接で説明できないことが書類に載ることはありません。この機能は有料プランで、詳しくは履歴書と求人票のマッチスコアのページにあります。
ここでお勧めしないのは、キーワードを詰め込むことです。隠し文字は、無料のファイル検査が問題として報告するものであって、通過のコツではありません。白地に白で置かれた語句が採用担当に見つかったとき、捨てられるのは書類のほうです。

スコアはどう計算しているか
点数は0から100までで、重みの違う5つのカテゴリから出しています。いちばん重いのはファイルが読めるかどうかで30点。文字が取り出せなければ、ほかの何も届かないからです。次が経歴の裏付けで26点、項目の網羅が16点、明確さが14点、表記の一貫性が14点。
あなたの書類に当てはまらないカテゴリは、0点にされるのではなく合計から外れます。資格の欄を持ちようがない第二新卒が、書きようのない欄のせいで減点されることはありません。残った重みが100に割り直されます。
判定しているのは決まった規則で、AIの感想ではありません。同じファイルなら毎回同じ点数になり、どの指摘も、どのカテゴリから何点引いたかを表示します。評価はA+が92以上、Aが85、Bが70、Cが55、Dが40からです。
この数字が何でないかも書いておきます。応募先のシステムが出した判定ではありません。当社の採点基準を、あなたの書類に当てた結果です。確かに言えるのは、いま何がいちばん失点していて、今夜どこから手をつければいいか、その順番です。

アップロードしたファイルは24時間で消えます
チェックを受けるのに、アカウントを作る必要も、カード番号を打ち込む必要もありません。アップロードしたファイルと、そこから出た結果は、24時間後にどちらも削除されます。ファイルから取り出したものも一緒に消えます。
- 会員登録もカードも不要:スコア、読み取られた文字、指摘の一覧まで、そのまま読めます。
- 24時間で自動削除:あなたが戻ってきても来なくても、ファイルと結果は自動で消えます。
- アカウントは任意:結果を残したいとき、ここで書類を直したいとき、あとで見に戻りたいときだけ必要になります。
履歴書添削・職務経歴書チェックのよくある質問
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